正しいブラジャーの付け方
同じバストサイズにも関わらず、洋服を着た時にバストラインが綺麗と感じさせる人とそうでない人がいます。これは、ブラジャーの着け方に違いがあるのです。
ランジェリーショップで下着を試着する際に、お店によっては店員さんがしっかりとフィッティングしてくれることがあります。この際、初めて谷間ができたと感じる人もいるはずです。つまり、着け方次第で綺麗な胸の谷間を出すことが可能だということです。
基本的なブラジャーの着け方を抑えつつ、綺麗にバストアップするポイントを知ることで、綺麗なバストラインと谷間が実現するのです。すぐに実践してみたくなるはずです。
まず、ブラジャーのストラップを両肩からかけて、体全体を斜め45度に倒します。状態を保ちながら、アンダー部分をバストの下側輪郭線であるバージスラインにしっかりと合わせます。そのままバストをカップに収めてホックをかけます。
次に左バストのサイドとアンダー部分を左手で固定し、右手で左バストの脇肉を寄せながらカップに収めます。この時に、背中からもお肉を持ってくることがポイントです。左バストの下からバストを持ち上げ、カップに収めます。ポイントは、バストの下についているお肉も一緒に持っていきましょう。
右胸も左胸同様に行ってください。
両方のバストをカップに収めた時点で、前中心が真中に来ているのかをチェックしましょ。バージスラインがバストに合った状態を保ちつつ、ストラップの長さを調整して下さい。この時、人差し指が1本入るくらいの長さがベストです。
最後にアンダーベルトが肩甲骨の下に来るよう引っ張ります。そうすることで、バストトップが上がるのです。